『治療そのものが予防的である』これが私たちのモットーです | 松本市島立の歯科医院

顕微鏡を使って

歯垢(歯の表面に付着しているべたべたした汚れ)は何だと思いますか?
食べかすでしょうか?

歯科の治療に際して、我々が先ず一番初めに敵と考えなくてはいけないのがこの歯垢です。
テレビなどではすでにプラークと横文字で呼ばれていますね。
ですから、どちらかの呼び方はみなさんご存知でしょう。

このプラーク、お口の病気(虫歯、歯周病)の原因なのです。
ですから、このプラークを取り除くこと(プラークコントロール)が非常に大切なのですが、
実際に自分のプラークを顕微鏡で見ることによって治療の目的を明確にしていただく必要があります。
画面に映し出される動き回る小さな細菌をご自分の目で確かめていただくことは、
少しショッキングですが有意義な体験となると思います。
ぜひご自分のプラークを見ていただきたいです。

患者さんに説明する杉山院長   400倍の位相差顕微鏡
患者さん自身のプラークを顕微鏡で見ているところです。
院長がプラークが生きた細菌であることを説明しています
  写真は、開業当時から使っている400倍率の位相差顕微鏡です。オーバーホールを何回もしてきましたがまだまだ現役です!

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